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強 弱
撞く点が同じでも撞き方の強弱によって手球の動きは大きく変わってきます。よく力任せに撞く人がいますが、ポケットビリヤードでは強い力はあまり関係がありません。ここで大事なことは自分の力加減を知り、コントロールすることです。そこで左図のように力加減の目安をつくってみました(参考までに)。左図の左から「弱撞き」、「中撞き」、「強撞き」と力加減を三段階に分けて強弱の目安を決めていきます。ヘッドラインからフットレールへ手球を撞いてクッションまでが「弱撞き」、ゲーム中よく使う「中撞き」が1往復半、一番強く撞いて2往復の「強撞き」。男性の方の中には物足りないと感じる人もいるとは思いますが、この程度で充分です。撞き方の強弱で手球の変化をコントロールしましょう。
※アドバイス
当然ですが力加減は人それぞれ違います。上記の目安で撞いてみてコントロールできるようになったら、応用して、「強撞き」「中撞き」「弱撞き」など自分の撞き方の強弱を掴みましょう。
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