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ストローク
キューを優しく握り、スタンスをきっちり安定させ、しっかりブリッジをつくったら手球を撞くストロークに入ります。まず、キューの真上に顔があるか確認してください。では...
肩や腕の力をぬきキューを水平にします(左図1)。次に、そのまま真っすぐ後ろにバックスイングします(左図2)。そして、肘から下だけの動きで真っすぐキューを撞き出します(左図3)。ポイントは「脇をしめる」「肘の位置を固定する」「水平に真っすぐ撞く」です。初めての方は、とてもぎこちない動きで戸惑いを覚えるでしょう。しかし、この一連の動作をスムーズに行えれば正確なショットが生まれます。ストロークがスムーズになるまで、何度も練習してみてください。
※注意
初心者の方で多くみられるミスはヘッドアップしてしまうことです。頭が上がってしまいキューをはね上げる様な動作になり、手球が浮いてしまったり空振する原因になります。手球を撞いた後のフォロースルーまでしっかり行うようにしましょう。
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