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1. Cue (キュー)

ボールを撞くためのCue(キュー)です。全長1000mm以上であればサイズの規定はほとんどありませんので、
ご自身にあったサイズを選ぶことがいいと思います。標準的には長さ1400mm〜1500mm、重さは500g〜600gぐらいのものが
よく使用されています。先端から、タップ・先角・シャフト・ジョイント・バット・キュー尻・バンパーの順に徐々に太
くなっていくのが特徴で(例外あり)、ジョイント部分で2分割できる構造になっています。
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2. Ball (ボール)

白い手球1個と的球(番号のついているカラーボール)15個が用意されています。ボールは硬いプラスチックで形成され直径57.1mm、
重さ170gです。1番から順にカラーと番号で分けられ、全体に着色してある1番〜8番を「ソリッドボール」、9番〜15番を「ストライプ
ボール」といいます。はじめのうちは番号の見分けが困難ですが、少し慣れてしまえばカラーだけで番号の見分けができるようになってきます。
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3. Table (テーブル)

形状は卓球台とほぼ同じ長方形で、縦2540mm、横1270mmでコーナに4ヶ所とサイドに2ヶ所、計6ヶ所のポケットがあります。
コーナーのポケットの大きさは120mm〜130o、サイドは少し広く130mm〜140oです(ほぼボール2個分の幅と思ってください)。
また、テーブル内面はクッションといい内部はゴムで形成されています。そのクッションの頂点をクッションエッジといい、ボールが反射するようにできています。
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4. Chalk (チョーク)

ボールを正確に撞くために必要なアイテム、それがチョークです。キュー先のタップの部分につけ「滑り止め」の役割をしてくれます。
本来1ショットごとに使用しますが、最低でも2ショットに一度は使うようにしましょう。チョークの塗り方ですが、タップの中心から
外へ直線的に塗るのが正しいやり方です。
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5. Mechanical Bridge (メカニカル・ブリッジ)

先端のギザギザしている溝にキューをのせて、ブリッジ(ショットを安定させる台のようなもの)の代わりにして使用します。
ゲーム中、手球の位置によってキューが届きにくい場合、利き腕が使えない場合、そんな時に使うといいでしょう。
また、見た目が悪かったり、めんどくさかったりして使用しない人がいますが、プロの試合でも頻繁に使いますので普通に使ってみてください。
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